2008年 06月 15日

ムシトリナデシコ(白花)

 川原を赤く染めるムシトリナデシコの中に、白花が一株ありました。赤い色素を持たない遺伝子を持ったものとの事です。この株の種からはまた白花が咲くらしい。来年が楽しみである。
 2008.6.12 高岡市 庄川河川敷c0056073_145233.jpg
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by ariminesukito | 2008-06-15 00:54 | 山野草 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 美容の最新情報 at 2008-06-18 15:10
タイトル : 色素性母斑(しきそせいぼはん)の異常と癌
一般に「ほくろ」と呼ばれているものは「色素性母斑(しきそせいぼはん)」です。「母斑(ぼはん)」というのは、皮膚の先天的奇形です。異常を示す細胞の種類によっていろいろな種類に分類されます。ほくろは、メラニンをつくる色素細胞の異常でおこった母斑の一種です。母斑のなかには、色素性母斑のほかに、蒙古斑(もうこはん)や太田母斑(おおたぼはん)、および扁平母斑(へんぺいぼはん)があります。ほくろは、先天性と後天性のものがあります。生まれたときからある先天性のもので、大型でしかも濃い毛がはえているものは「先天性色素...... more


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