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山野草みて歩き

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2005年 11月 03日

ムラサキシキブ

 秋晴れに誘われて、市内の三千坊山(264m)へ出かける。途中の林道沿いに小さな紫の実をいっぱい付けたムラサキシキブを見つける。二日後、縁があってか仕事で出かけた福井県武生市(今は越前市になっている)で紫式部公園の側を通ったのだが、武生と紫式部の関係を知らない小生は、紫式部の生誕地かと思って通り過ごしたが、いやいや紫式部が国司の父親に付いて若い頃1年半ほど住んでいたのだそうです。
 ムラサキシキブの由来はやはりこの紫式部から来ているのですが、どれほどの美貌の持ち主であったのか想像も付かない。そして、以外と花を目にするチャンスが無いのであるが、もしかしたら花のように、あまり目立たない存在で、残した実績、源氏物語が注目されている、実を残した人物なのかもしれない。
 2005.10.30 高岡市頭川より三千坊山へc0056073_1550557.jpg

by ariminesukito | 2005-11-03 15:51 | 樹木 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ariminesukito at 2005-12-03 15:38
 12月に入って武生へ出かける用事があり紫式部公園に寄ってみた、紫式部が住んだであろう館の一部と庭園が公園となっている。あくまでも想像で再現した物であるが、大きな紫式部の立ち姿の記念碑は興ざめである。訪れる人が一人一人紫式部を思い浮かべるというのが良いのではないかと思う。ムラサキシキブの実のようにもう少し淑やかな物にしてほしいと思いますが如何でしょうかね。


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