山野草みて歩き

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2007年 06月 16日

ヒメイチゲ

 僧ガ岳行きで今回もヒメイチゲを沢山見る事が出来ました、その横でちょっと不思議な花に出会えました。ヒメイチゲの八重咲きとでも言う様なものなのですが、本当のところは分かりません。
 2007.6.12 富山県黒部市宇奈月 僧ガ岳 ヒメイチゲと不明の花c0056073_1551685.jpg
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by ariminesukito | 2007-06-16 15:07 | 山野草 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ariminesukito at 2007-06-17 01:26
宮城教育大学のなかに「oNLINE植物アルバム」と言うHPがあり、何の花?掲示板に投稿すると教えてもらえるページがあります。投稿したその日の内に「おっしゃるとおり、ヒメイチゲの八重ですね。始めて見ました。キンポウゲ科はこのような八重がよく出る科です。オオミスミソウ、キクザキイチゲ、フクジュソウなどの八重はよく知られていて園芸種となっています。「キンポウゲ」自体が「ウマノアシガタの八重」にあてられた名称です。

 ここで、八重とは多弁とは異なります。よく混同されるのですが、おしべ、めしべが花弁化した個体変異が「八重」です。しべが完全に弁化していると生殖能力はまったくありません。英語で園芸的にはフルダブルといいます。画像のものはまさしくそれです。」と言う答えが返って来た。ネットの素晴らしさにつくづく感心しました。


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